ホーム 事業案内 健康関連事業  
 
 
省エネルギー関連事業
環境関連事業
健康関連事業
 
日本は高齢化社会から超高齢化社会に2015年から突入します。
平均寿命も男性77.64歳女性84.62歳(平成13年8月公開)で、2000年の時点ですでに、75歳以上の後期高齢者(自立生活が困難で、介助などの必要性が高くなる年齢)の割合が高齢者全体の50%になっています。
今後は超後期高齢化社会となり、介護する側も高齢者という状況になるでしょう。

今後の日本の将来を見据える中で、医療費の増加も見逃してはならない問題です。
社会保険庁のデータでも、検査費(当該商品のカバーできる範囲)として計上されている項目だけで、年間1兆1300億と試算されています。
 
医療のあり方や考え方が変遷する中で、悪くなった体を元に戻す“art of healing”は、”QOL”(QUALITY OF LIFE)を中心に据える医療へと変わりつつあります。
そして医療のステージは、個々人の価値観にあった良い時をすごす”art of QOL”という予防・リスク管理へと移行していくことでしょう。

今後は、病院を中心とした医療から、日常生活の中で健康への意識を持ちながら暮らしていく「予防・健康管理(ヘルスケア)」型の医療を目指していく必要があります。






chance !
  • 美と健康志向に対応する商品が、超高齢化社会の中で求められています。
  • 超高齢化社会を迎え、医療費の高騰が予想される我が国では、予防管理型の医療への見直しを迫られています。
  • 無意識・無拘束による生体計測技術を生かした器具等は、専門的な計測技術が不要で、かつ定期的に計測できるため、ホームヘルスケアにおいて果たす役割は大きいもの。またこの技術を生かせる分野は多岐にわたります。
  • この事業の成功には、単にハード面だけでなく、システム全体の精度とソフト面での充実が要求されます。
advantage !
  • 無意識・無拘束による生体計測技術を生かした便座は大学、
    酸素の活性化技術は独立行政法人産業技術研究所、
    美容機器については北陸先端大学等との共同研究です。
    技術的裏付・バックデータの信頼性の高さを自負しています。

これからの社会は「病院中心の医療」から、日常生活の中で健康への意識を持ちながら暮らしていく「予防・健康
管理(ヘルスケア)」型の社会を目指していく必要があります。
スリーアローはこれまでに培ってきていたノウハウを生かし、また外部との強固な協力体制で、「無意識拘束に
よる生体計測技術」「酸素の活性化技術」など、予防・健康管理型社会を実現するための対象商品群を事業化
してまいります。

健康関連事業のビジネスモデル